JATAC NAGANO
長野県アスレチックトレ-ナ-ズ協会
歴史
【私たちの歩み】
1996年
4月14日137名と金物寿久先生(長野日赤整形部長)片岡幸雄先生(千葉大学教授)両先生を顧問に迎え設立総会を開催。
(財)長野県体育協会から、国体での長野県選手団帯同トレーナー活動の要請を受けAT活動を実質的な開始。以後国体帯同。
1998年
長野冬季オリンピックでは選手村内でオフィシャルATとしてアスリートをサポート。
中学校体育連盟からの要請を受け各種大会にATとしてサポート以後継続。
1999年
スペシャルオリンピックスAT活動。
バレーボールワールドカップ長野大会AT活動、以後長野大会に協力。
1999年
冬季・夏季・秋季に北信越国体にも派遣。
*国際大会、国体チームの帯同、北信越国体、競技団体への通年、大学・高校・中学校の各種大会、総合型地域スポーツクラブ等でのATサポート。
*自治体、高等学校、中学校、総合型地域スポーツクラブ、社会体育、生涯学習、公民館、敬老会等で講習会講師派遣。
2015年
長野県教育委員会より提出された「中学生期のスポーツ活動」の指針に積極的に協力すべく、当会はNPO法人JATACの認定更新済者のみを対象に中学生期に特化した講習会を認定機関に委嘱し実施し、受講修了した者をSCTとして認定した。SCTとして認定されたメンバーを中学校スポーツ活動のコンディショニングトレーナーとして推薦。
2024年
4月「中学校運動部活動コンディショニングサポート推薦メンバー」の名称を「運動部活動および地域スポーツクラブコンディショニングサポート推薦メンバー」に変更。
【目 的】
当会は、スポーツ医・科学及び整骨医学の理論や技術を基にアスレチック・トレーナーとして、多様なスポーツ傷害に対し、予防と医療の両視点を重視し、競技スポーツ、生涯スポーツにおける傷害の予防に積極的に対応し、スポーツの悪化を最大限に抑え、広く国民に対してスポーツ活動の支援を行うとともに健康増進やその維持に関する事業を行い、健康づくりやスポーツライフの向上に寄与することを目的とする。
【使 命】
豊かな人生を目指し、多くの国民がさまざまなスポーツ活動を実践する今日、スポーツ諸活動によって生じる多様な身体の傷害の処置やその予防活動ならびに健康づくりに対して、積極的に貢献することならびにその人材養成を使命とする。
【倫 理】
一般社会に関する秩序やアスレチック・トレーナーに求められる社会的立場と貢献、更にはアスレチック・トレーナーに必要な倫理を理解し活動する。
アスレチック・トレーナーが活動する上で知っておかなければならない法的な責任と諸問題について理解し、事故の防止とその対策について理解する。
アスレチック・トレーナーの「健康管理と組織運営」は、スポーツ組織におけるアスレチック・トレーナーの専門的な活動と、それらを通して社会的な立場や秩序といった一般社会的な総合知識を身に付けることを目的としている。
【役員紹介】
顧問 原 和正
NPO法人JATAC副会長
ジャパン・日本・ヒューマン・コンディショニング・サポート協会会長
長野県体力向上医科学専門委員会副委員長・アドバイザー
長野県競技力向上医科学専門委員・アドバイザー
相談役 中島今朝光(中島整骨院)
佐藤賢司(佐藤整骨院)
会長 西條義明(墨坂整骨院)
副会長 伊東功一(伊東接骨院)
鶴田 隆(中野金井篠原接骨院)
専務理事 篠崎裕一(篠崎接骨院)
事務局 大口友久(大口整骨院)
山崎 裕(みゆき野整骨院)
監査 伊豫田幹幸(伊豫田接骨院)
片桐宣洋(片桐接骨院)